ボリュームのある花を生けるのにぴったり、アピタで見つけた北欧風ポット。

最近アップした、こちらの写真。

チューリップとミモザ

このポットも花を生けるときに活躍していますのでご紹介。

自宅からやや離れたアピタで購入しました。アピタというのは東海地方を中心にお店を展開している総合スーパーです。イオンみたいなものかな。

北欧雑貨を特集したコーナーがあり、そこで発見。コーナーを改装する…だったかな?で全品半額でした。

北欧ポット

買ったときのお値段は 300 円。もう一色あったと記憶していますが、花を生けるのに使いやすそうな緑色にしました。サイズは、高さ 11 cm, 挿し口の直径 5 cm, 底の直径約 8 cm です。

ペン立てにもよさそうなサイズ感。底が素焼きでざらざらとしているので、布を敷いて下が傷つかないように注意しています。

前回アップしたナチュラルキッチンの花びんは少ない花材を生けるのに向いていましたが、

これは使えます♪ナチュラルキッチンの花びんを使って、お花をちょい生け。
わが妹に教えてもらった雑貨屋さん、ナチュラルキッチン。大阪発祥の(基本)100 円ショップです...

今回のポットはボリュームのある花を生けるのに向いています。

例えば、昨年の夏に生けたもの。

ソリダコとベニバナ

ソリダコとベニバナです。そこまでのボリューム、束の感じがありませんね。汗

ソリダコとベニバナの明るい黄色と、ポットのクリーミーな緑色が合いそうだったこと、そして、ソリダコのもさもさとした見た目、ベニバナのふさふさとした感じもポットがまとめてくれるだろうと思い、生けてみました。

ソリダコとベニバナ

ベニバナは頭に毛が生えているようにも見える。かわいい。

秋には、小菊やグリーンを。

紫の小菊

赤紫色の美しさが印象的な小菊です。この小菊なら、アレンジのような “洋” の使い方もできそう。アレンジやお花屋さんでは小菊をスプレーマム、なんて呼んだりしますしね。

引いて見てみるとこんな感じ。

小菊とキイチゴ

小菊、キイチゴ、もうひとつの白と緑の葉の名前は失念。9 月の半ばに生けたのですが、グリーンの分量が多いので夏の盛りのような作品です。

こうしてみると、もっとボリュームのある花材でも大丈夫そうだな…とまじまじ見ていたら、キイチゴの小さな葉っぱがとてもかわいいことに気付きました。

キイチゴ

こういうツヤツヤとした黄緑色が大好きです。(●´艸`)

このくらいのサイズのポットなら、葉っぱが少なく、小さな花がたくさん集まった形状のカスミソウやスターチスといった花を山盛り入れてみるのも楽しいかも。

ただ、バラのようなエレガントな花は難しいかな、と思います。原種に近い、素朴なものなら大丈夫そうですが。

ナチュラルテイスト好きな方におすすめの花器というか、雑貨ですね。

参考までに◎