友人たちからのサプライズと、贈りものスキルの向上。

こんにちは。

突然ですが、わたしたち夫婦の結婚、実はごく最近のことだったりします。

でももうすでに一緒に暮らしていましたし、このあと挙式や披露宴を行う予定もなく、
いわゆる地味婚ってものを地で行っております。

ジブログでも同じことを書いていますが、
結婚当日は市役所に行って届を提出、そのあとはお互いの家族に電話で報告して終了、
というとてもあっさりしたものでした。

それでも家族からお祝いの言葉をもらったり、夫が会社でお祝いをいただいてきたりと
ちょっと特別感のある日ではあったのですが。

でも、ひとつとっても驚いたのが、

サプライズ

いつ結婚するかを知らせてなかった友人たちから、当日に花が届いたことです。
あーらびっくり。

しかも市役所から帰って一息ついたところという、絶妙なタイミングだったんですね。

思わず、”日にち言ってあったっけ?” と聞いたところ、
“ううん。なんとなくいい日だと思って。ミラクルだね!” とは友人の言葉。

こういうことってあるんだなぁ、と、花ひとつから
宇宙のカラクリといいますか、なんだか不思議なものを感じて浸っておりました。

で、”おめでとう!”と花を贈ってくれる、友人たちのその気持ちが嬉しかったのはもちろん、
花といっしょに友人の笑顔まで届いたような気分になって、それが何なのかすごく不思議でした。

贈られた花をわしゃわしゃとカメラで撮りながら、何だろうって考えていたのですが、
ようやく答え的なものが分かりました。

バラ

まず前提として、わたくしは贈りものをするとき「プレゼントを受け取る人」を
イメージして、その人に合ってるもの、似合うものを贈ろうとする傾向があります。

そして、実際のわたくしを知る人がその傾向に沿って花を贈る場合、
ピンク系の花は選択肢から除外されることが多いんじゃないかな、と思っています。
(青系など、クールな色味を好むので。)

で、今回受け取った花は、わたしに似合う花というよりも、
贈ってくれた友人のイメージそのまんまの花、なんですね。

ほわほわとした、優しくて可愛らしい感じ。
ピンクや白のパステル基調の中にちょっと強い色味もある、まさにこの花のような女性なんです。

だから、友人が家まで祝福しに来てくれたような、そんな錯覚を覚えたんだな、と。
きっと、嬉々として注文したんだろうな~、というほのぼのとした光景もいっしょに。笑

わたくしはわたくしで、普段とは違うテイストの花が目新しくていいね、と
水を与えながら楽しんでいます。

そんなわけで、自分の好みや気持ちをそのまま素直に贈ってもいいんだな~という、
今まで自分のセオリーにはなかった、新たな贈りものテクニック(笑)が増えて嬉しいです。

ではまた。