ありがたすぎる対応で心をわしづかみ、老舗の和菓子屋さん。

まだ結婚披露食事会に関することで書きたいなぁと思っていることがあります。
ちょいちょい登場すると思いますので、どうぞよろしくです。

さてさて。

披露宴や二次会と同じように、食事会の最後は招待した皆さん、
そしてお世話になったお店の方々にプチギフトをお配りすることにしました。

いろいろと考えた結果、
今住んでいる地域の名産品にしよう!ということでこれに↓

たくさん

えーと、中味は「玄米志る粉」です。
寒い時期にあらためて紹介したい逸品。

わたくし、小豆のおしるこはあまり口にしないのですが、
こちらの玄米しるこはおいしく飲めるのでリピートするほど。

仲のよい友人にお年賀などで贈ったところ
ウケがよかったということもあり、これに決定。

中身は、高さ 5~6cm, 直径 2cm 程度の筒状のものがふたつ。
粉末状のおしるこになっています。

玄米志る粉

で、今回何に感動したのかというと。

お店の方に急なお願いにもかかわらず、あっさりにこやかに
そのお願いを快諾してもらえたから、なんです。

実はですね。

本来のパッケージは透明の袋にちょこんと収まった、
シンプルで、ちょっと素っ気ないくらいの見ためなんですね。

普段使いとして購入する際や、ちょっとした手土産で渡す際には全然問題ないけど、
一応華やかな会だし、”これはなんだろう?” という開ける楽しみも欲しかったわれわれ。

自分たちでラッピングしてもいいけど、
時間的にも能力的にも難しそう。

ダメ元で事情を説明し、40 個分を包装してもらうことは可能かと尋ねると
いともあっさり「いいですよ」と。

包装紙の種類も限られるし、
帯も自分で印刷するので上手にできないかもしれませんが、いいですか?と。

全然問題ないです、ぜひとも!と即答するわれわれ。

そして出来上がったのが、こちら。

玄米志る粉

かーわーいーいー。

包装紙は絞り模様と迷ったけど、可愛らしい花柄に決定。
帯の言葉は「ありがとう」に。

そしてお店の方が桜のイラストを追加してくれました。(●´艸`)

仕上がりに大満足です。

こちらのお店は、この街の老舗で、とても小さな佇まいのお店。
地元のほかの場所でもあまり商品を見かけないし、大きなお店でもないけれど。

ずーっと地元で続けてこられた理由が少しだけ分かった気がします。

急でイレギュラーなお願いも快く引き受けてくれる懐の深さ。
またこれが、なんというかさらっとしていて気持ちがよかった!

あと、すごく臨機応変な感じも。
こういう対応のしかたを見習いたいわぁ。

本当にたくさんありがとうございました◎

おまけ。

同じものがたくさんあるのがかわいくて、いっぱい写真を撮りました。
「ありがとう」だらけなのもいいよね。(●´艸`)

ありがとう

なんだか、似たような写真ばかりになりました。笑