南木曽町の男滝女滝で癒されつつ、初めてのタマアジサイに遭遇。

時香忘で蕎麦を堪能した後、長野県は南木曽町(なぎそまち)にある「男滝女滝(おだきめだき)」へ。

夫は訪れたことがあるということで、お初のわたくしを連れて行ってくれました。

場所はこちら。

岐阜県との県境に近い場所で、中央道の長ーいトンネルが有名な恵那山よりも北に位置しています。
あ、恵那山は岐阜県です、一応。

駐車スペースに車を止めて下って行くと、まず目に入ったのは女滝。

女滝

そのまま進んでいった先の左手には、男滝。

男滝

女滝にももっと近寄れるんですけど、お腹いっぱいなため歩くのが億劫になり、やめました。( ̄m ̄*)

男滝のほうは男らしく、女滝は男滝に比べると優しい流れで、名前そのままの滝だなぁと。

吉川英治作、「宮本武蔵」という小説の舞台となった滝なんだそうです。(南木曽町の Web サイトより)

滝を見ながら、昔「マイナスイオンがー」なんて騒がれていた頃をふと思い出しまして。

わたくし、マイナスイオンの信ぴょう性には未だに疑いを持っていますけど、滝や森林には思わず胸を広げて深呼吸してしまう癒し効果があると確信しております。( ゚Д゚)ゞ

森林の香りと、清涼な水の香りが混じってなんとも心地よし。なんでしょうね、あの「は~っ」ってリラックスできるあの感じ。

この日はとても暑い日だったので、日陰と滝の効果ですごく涼しいのも良かったなぁ。(´ω`*)

そのままもう少し歩みを進めると、

せせらぎ

なんともフォトジェニックな雰囲気!

緑の木々と、木の橋、そしてさらさらと流れる水。ザ・日本の秘境的な景色がなんとも。

こういうお手軽な秘境が大好きです。(●´艸`)

そしてふと気づけば、男滝の近くでたくさんのまんまるい花のつぼみを発見。

なんだろう…?とつぼみたちを観察していると、

たまあじさい

花が咲きそうなつぼみを発見!

そしてその近くには、

たまあじさい

なんと咲きかけのあじさいの花が。

「あじさいが咲いてる!あじさいのつぼみだったんだ!」とびっくり。

こんな風に咲くあじさいを初めて見ました。(ノ゚ο゚)ノ

家に帰って調べてみたところ「タマアジサイ」という種類であることを知りました。

知らなかったなぁ。こんな風に咲くなんてかわいいなぁ。

こういうことを知ると、普段よく見かけるガクアジサイのつぼみがどんな風に成長していくのかが気になって仕方がない。笑

名前が違うのだから、つぼみの形態も違うんだろうなぁ。

憶えていたら、来年は気を付けて観察してみよーっと。(●´艸`)

* * * * *

今回訪れた男滝女滝は、こじんまりとしていてドライブの休憩などで短時間リフレッシュするのにぴったりな場所。

少し足元の悪い階段があるので、高いヒールなどは避けたほうが無難かと。

でも長い距離を歩くことはないので、体を動かすのが面倒な方にもおすすめしたい立ち寄りスポットです◎

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