沖縄のヒカンザクラを見て、一足早い春を体感してきました。

先日、1 年と少しぶりに沖縄へ行ってきました。

前回は沖縄本島北部へ行くという新たな挑戦をし、綺麗な桜も見てきました。

何歩も早い春の訪れを感じた、沖縄のヒカンザクラ。
毎年 "今年も河津町の河津桜が咲きました" というニュースを聞いては、伊豆の春は早いなぁ、と一足早い春の訪れをうらやましく...

今回はある陶器市を目当てに沖縄本島へ。那覇を中心に、中部地区あたりをうろうろしておりました。

時期的にいえば前回よりも 1 ヶ月ほど遅い訪問だったのですが、

ヒカンザクラ

ヒカンザクラ(緋寒桜)があちこちでたくさんの花を咲かせていました。

各地の桜まつりは終了していましたし、開花がいつもより遅かったのかな?と思って気象庁のサイトを確認したところ、そういうわけでもなく。那覇は昨年よりも 1 週間、平年よりも 4 日早い開花とありました。

ヒカンザクラ

どういうこと?σ(゚・゚*)

まあ、綺麗だからいっか。

那覇の桜

今回のわたくしたちの行動範囲内では、公園や学校、橋のたもとなどに 1 本もしくは数本ずつ植えられている様子を見かけました。庭木として植えている民家もあったなぁ。

沖縄のどこかに、ズラーッと連なる桜並木があったりするのかな?「(゚ペ)

那覇の桜

ちなみに、これらは飲みに行く途中の写真。

ヒカンザクラ

今回の沖縄でヒカンザクラを見かけたとき、最初アーモンドの花かと思いましたが、よくよく考えてみたらアーモンドはもっと淡い色味の花でした。

ヒカンザクラの色はどちらかというと梅や桃の花に似ていますよね。

なぜ “アーモンドの花かもしれない!” と思ったのかは謎。┐(´-`)┌

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