白いいちご「さくら淡雪」がこんなに甘くておいしいとは!

さくら淡雪

今年 2021 年、令和 3 年を迎える年末年始は帰省しないことに決めました。

例年ならせわしなく過ごしているだけに、急な余暇ができたような、なんとも不思議な気持ちになりました。

武漢コロナの発生から始まったコロナ禍、長引きそうだとは思っていたのですが、ここへ来て帰省しないという事態になったのには正直驚きました。

わたくしの実家には、お盆やお正月などの節目には必ず実家に顔を出すこと!という暗黙の了解があったので、それを「今回はやめておこう」と言い出す親に驚いた、と言った方が良いのかもしれません。

まあそんなこんなで年末年始のための時間もお金も浮いたので、それでちょっと贅沢をしちゃおうか、と浮かれた気分で買ったのが「さくら淡雪」です。

赤いいちごの中に置かれていたこともあり、手に取ったとき、食べたときは「白い~!」と驚いていたのですが、こうして写真で見てみると、うっすらとしたピンク色ですね。

白いいちごという表現を使っていますが、まあ大目に見てくださいませ。

さくら淡雪

売り場では、パックにゴロゴロ入った安くて赤いいちごたちを見下ろすかのように、ちょっと高い位置に鎮座しておりました。

そのお値段、一粒あたり 200 円くらい。高い!いや、一粒はなかなかの大きさですけどね。でもね、そうは言ってもね、やっぱり高級いちごですよ。一粒一粒小部屋に入っていますし。

ほんと「お正月」という魅惑のパワーワードの力は絶大です。普段の生活でこんな豪勢ないちごに手を出すなんてこと、わが家ではありえませんから。

で、意を決してといいましょうか、恐る恐るといいましょうか、パクリと口にすると、練乳入っているの?というほどの甘さに驚き!

もう本当に、いちご狩りで練乳付けるの面倒だから最初から混ぜちゃったのかな?というくらい甘くておいしかったのです。

甘さが過ぎて、紅茶などの飲み物を欲するような。

とにかく、わたくしがこれまで食べたどのいちごよりも糖度の高いいちごでした。酸味もあったけれど、主張が弱くてか弱い存在かのよう。

さくら淡雪

種が真っ赤なものもあって驚きました。

甘い粒を嚙みしめながら、さくら淡雪を作り出した人たち、育てた農家さんの力の凄さが技術力にも感動しておりました。

まさに日本の宝ですね。生み出した人、育てた人、流通させた人、運んでくれた人、みなさまに感謝です。

そんな令和3年最初の贅沢でした◎

スポンサーリンク




トップへ戻る