2021年のバレンタインはガトー・ド・ボワと、名古屋初出店のメゾンミクニ。

ご無沙汰しております。

更新記事をちょこちょこと下書きしているうちに令和 4 年となってしまいました。

当ブログの更新は昨年 6 月で止まっており、その間何もしなかったというわけではないのですが、7 月ごろから、まあいろいろありまして、趣味の時間に対する優先順位が下がってしまいました。

年末ごろからようやく物理的にも精神的にも落ち着いてきたので、また少しずつ更新できたらと思っております。

最後に更新したのはお正月の話だったので、令和 3 年の年明けで止まったまま…!

お正月の次はバレンタインでしょ、ということで、強引に昨年のチョコレートについて振り返ります。

今年もやっぱりガトー・ド・ボワ。そして新たにあの有名シェフのショコラも!

令和 3 年、2021 年も迷わずガトー・ド・ボワのチョコレートを購入。そしてたまには新しいものをチェックしようと「アムール・デュ・ショコラ」のサイトを見ていたところ「メゾン ミクニ」の文字を発見!

三國シェフのチョコレートが名古屋初出店ということで鼻息荒くお店へ行ってまいりました。

コロナ禍で事前チケット購入しての入場、という制限があったので、例年よりは空いているだろうと思いきや、「コロナ禍ってなんですか?」と思ってしまうほど、そして目を疑うほどの人・人・人でした。つまりほぼ例年通り。笑

そして昨年もガトー・ド・ボワのブースでは林シェフにお会いできて嬉しかったです。

自宅用と贈答用にあれこれと品物を購入。自宅用にはこちらの 3 品を。

手前のトリュフと奥のケーキのようなものがガトー・ド・ボワ、右奥がメゾンミクニです。

ガトー・ド・ボワとメゾンミクニ

ケーキのようなお菓子は今年のタカシマヤ限定品でもある「ティグレ ショコラ」5 個 1,800 円(税抜)。手前の「トリュフ MVE」は 2,500円(税抜)。メゾンミクニの「ボンボンショコラ」は4,301円でした。

ちなみにティグレ ショコラはこんな感じ。

ガトー・ド・ボワのティグレ ショコラ

フィナンシェに濃厚ショコラ、という魅惑の組み合わせ。アールグレイ、ピスタチオなど、5 個すべて味が異なり、ジャムの入ったしっとり食感のもの、ジャンドゥジャのサクサク食感のもの、どれもこれもおいしくいただきました。

メゾンミクニは期待しすぎたのか、初めてガトー・ド・ボワを口にしたときのような感動は得られませんでしたが、昆布などを使った組み合わせが新鮮で、こちらもおいしくいただきました。

また、メゾンミクニは贈った方にとても喜ばれたのでそれがすごく嬉しく、かさばらなくて日持ちする高級なものを贈りたいときに良いなとも思いました。

ガトー・ド・ボワと言えば、2016 ~ 2018 年に食べていた「アソルティモン ド ショコラ」が食べたいのですが、ここ 2 年ほど名古屋に来ていないので(コラボ商品はあるが、オリジナルが好き)そろそろ食べたいお年頃です。

きっとすぐにやってくるであろう今年のバレンタインも、楽しいものとなりますように◎

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