法多山 尊永寺のさくらだんごを食べました!【前編】

2016 年 4 月 2 日の土曜日、久しぶりに法多山へ行きました。
当日はさくらまつり開催中で、なかなかの人出。

訪れた法多山、正式には「法多山 尊永寺(はったさん そんえいじ) 」という名称でして、
静岡県の袋井市(ふくろいし)というところにあるお寺です。d(・∀・*)

わたくしの知る限りでは静岡県の西部地方と、静岡市などの中部地方の一部、
そして愛知県豊橋市あたりでは名の知れたお寺だと思います。

アクセサリーなどで過去記事にちょいちょい登場しているわたくしの妹、
pekka りんが一日限定で「ほっこりマルシェ」というイベントに出店しまして、
そのお手伝いというか冷やかし客的な立場で行ってきたのであります。( ゚Д゚)ゞ

ちなみに pekka りんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/33-pekka-11/

Web ショップもあります。
http://pekka.theshop.jp/

この日のイベントの様子はわたくしの日記ブログ、ジブログ。にてアップ済み。
こちらも要チェック。

でですね。

今日報告したいのは、このイベントで初めて知った
「さくらだんご」についてです。d(・∀・*)

前置きとして法多山についてお話しますと、
こちらのお寺は「厄除団子(やくよけだんご)」なるものが有名。
いやむしろ、お寺よりもお団子のイメージが強いかも、というくらいの存在なんです。

法多山の Web サイトより、お団子のページ。

で。

ほぼ毎月 1 回のペースで限定販売される茶だんごの存在は知っていましたが、
さくらだんごは 40 年近く生きてて初耳!でした。
意外と知っている人は少ないんじゃないのかな…。σ(゚・゚*)

年に 1 度だけ、桜の開花時期にだけ売られるという季節感あふれるお団子。

「限定」「季節もの」といったキーワードに弱いわたくしとしては、
pekka りんのイベントと同じくらいお団子が気になって仕方がなく、
販売開始時間前からソワソワ。

見兼ねた pekka りんから “お団子買ってきてもいいよ?” とのお言葉を頂く始末。
“えーいいよー、今日はイベントのために来たんだしー。” とか遠慮せず、

行列

ちゃっかり行列に並ぶわたくし。
(あまりにヒマなので撮りました。この時点で優に 30 分越え。だいぶ進んだところ。)

茶だんごでもこんなに並んだの見たことないよ!というくらいの超・長蛇の列。
もうほんと、アナコンダ何匹分?ってくらい、長い長い行列でしたよ…。┐(´-`)┌

この日は土曜日ということもあったと思いますが、とにかくたくさんの人・人・人。
初詣でに比べれば全然少ない人出ですが、普段お団子買うのに並びませんからね…。

しかもですね、警備員さんたちの無線から
“今並び始めた人たちは買えないかも” みたいな連絡をする声が
漏れ聞こえてきたわけですよ。並び始めて数分だったわたくしの耳に。

当然わたくしの周囲の皆さんにも聞こえたわけで、
「えーうそー」「聞いた?今の」と、しばしザワザワ。( ̄m ̄*)

「並んで待つ(←嫌い)」「ギリギリ買えないかも」という心砕けそうなコンボと闘いながら、
行列の様子やわたくしの心情を LINE で妹や夫に実況というウザーな暇つぶしをしながら、
ヘビの一部となって待つこと 40 分あまり…。

なんとか、なんとか買えました!!!ヽ(*´∀`)ノ

お団子の券を購入して窓口で引き換え、という形式なんですけど、
通常のお団子や茶だんごと違って、まさかの対面で券販売(普段は券売機)。
そのほうが早いのかなー?

やった、やったよ!とすぐさま夫に LINE で報告し、
妹のところに早足で戻り、成果を報告。

わたくしの熱さとは裏腹に、
冷静な夫や妹の対応にちょっともの寂しさを感じたものです。(´・ω・`)
並んだ者だけが味わえる感動か。笑

それにしても、実家に 1 箱、わが家に 1 箱という使命を果たせて本当によかった。
ちょっと並べば買えるでしょ~と、茶だんごと同じ感覚でいたのが甘かった。
久しぶりにハラハラしました。笑

警備員さんに、あとどれくらい残ってますかね?と聞いている方もいましたけど、
“おひとり様○個まで!”といった制限がなく、ひとり 5 箱くらい購入する人もザラなので
いつ終わるか全く読めないんです。d(・ω・*)

あ〜並んでてよかった。
買えてよかった。
食べてもいないのに、ものすごい達成感でした。

で、ここまででうっとおしいくらいに長くなってしまったので、
実食については次回に持ち越し。

ちなみに、当日はさくらまつりの名前にふさわしく、
桜が満開で美しいことこの上なし、でした◎

法多山の桜

続く。

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