ハウジングセンターと、中古住宅の見学に行きました。

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いえさがし、継続中です。

どうしてよいかわからないわれわれ、とりあえずは最寄りのハウジングセンターへ行ってみることにしました。ちょうど予定のない週末、買い物ついでにふらりと立ち寄り。

夫もわたくしも、戸建てといえばそれぞれの実家のことくらいしか知識はありません。最初に訪れたメーカーの方が、知識ゼロのわたくしたちに対していろんなことを教えてくださいました。
 

驚きを隠せなかった、最新の住宅事情

先ほど書いたように、戸建てといえばお互いの実家しか知らない、仕事も建築・住宅関連とは無関係のわれわれは現在の「家」の進化に驚きました。

たとえば、

  • 気密性、遮音性、保温性などに優れ、家の中がとても快適であること
  • 技術の向上で気密性に優れすぎているので、新築は 24 時間換気が義務付けられていること
  • 「建てて終わり」でなく、長期保証などのアフターケアをしているメーカーが多いこと

など。

それ以前に、スタイリッシュで機能的な家の造りに驚きを隠せませんでした…。わたくしの住宅に関する知識はゼロどころかマイナスだったようです。

数件のモデルハウスを見学しましたが、どれも素敵で取り入れたいアイデアがそれぞれにありました。そして、それぞれに売りがあり、どこでもあまり変わらない高品質な家を建てられることが分かりました。

実際問題として、理想の家を建てるには想像以上にお金がかかること、ただ、今は金利がとても安く、国からの補助も見込めるので、新築するにはもってこいなタイミングであることも分かりました。(しかし、入居までの時間を逆算すると、すぐに着手しないとなので、国からの補助は間に合わない可能性大。)
 

自分では思いつかなかったアイデアも

家を新築する場合だけではなく、家づくり全般に関して有意義なお話を聞くことができました。

たとえば、住宅の不動産価値は 20 年でゼロになるそうです。このことを知っておけば、中古住宅を探す際、価格に対して土地と建物の価値がどれくらいの割合なのかを計算することができます。

また、築年数の経過した中古住宅を購入し、建物を壊して新築するという案も教えてもらいました。その際は、素人判断では難しいところもあるので、気に入ったハウスメーカーがあれば、土地探しからお願いするのもありとのこと。

自分だけであれこれ考えても思いつかない話でしたので、とても参考になりました。
 

売りに出されている中古住宅を見学

ハウジングセンター訪問と並行して、インターネットで見つけた中古住宅の見学にも行きました。

見学したお宅は、現在も家主さんがお住まい中。居住中のお宅を見学するなんて初めての話でなんとなく不安で。でも、夫の友人に不動産関係のお仕事をされている方がおり、可能でしたらと同行をお願いしました。

そのお宅は、駅からも近く、築年数も浅く、家は綺麗に使われており、敷地もとても広い。夫が希望する家庭菜園も可能です。通りから少し入ったところにあるので、環境もよさそう。

夫はなかなか気に入った様子でしたが、わたくしはどうも踏ん切りがつかず。

理由としては、敷地が広すぎて住んでからの手入れが大変そうであること、価格が高いので予算的にもリフォームは望めないこと、それ以前に、家の状態がいいのでリフォームするのがもったいないことなど。もう少し、内装の好みが近いとよかったのかなぁ。

見学して思ったのは、やはり住まいに関して知らないことが多すぎること。「『境界線』ってなに?おぉ、こんな風に外に印が打ってあるんだ!」状態で、夫の友人に呆れられたほど…。

まずはインターネットや本屋さんで情報収集しないとだ。がんばろー◎

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