新築か、中古住宅か…、定まらない方向性。

house

家探しは、まだまだ方向性を決めかねています。

夫は新築用の土地探しや、新築するには、といったことを中心に、わたくしは中古物件探しとその検討と、なんとなくうっすらと役割分担をしているように感じていたある日。

中古物件をリフォームして住むとしたら…と考えても具体的なものが見えてこなかったので、中古担当として先日のハウスメーカーを訪れて詳しく話を聞いてきました。

わかったことは以下。

1. たいていの大手ハウスメーカーではリフォーム事業も手掛けており、内容も価格もあまり差がないこと。

2. メーカーでの新築と、工務店に直接依頼する新築ではそれなりの価格差が出てくるが、リフォームではその差が縮まること。

3. 新築するための土地探しよりも、希望の中古物件を見つけることのほうが難しいため、中古住宅を希望するのであれば、ある程度の期間を設けて探すのがいいかもしれないこと。

さらに、家の寿命というものを考えると、築浅の中古をおすすめしたい、とのことでした。

理想の中古物件を発見!でも…

そんな話を聞いて、やはり新築が新しい住まいへの最短距離かな…と思っていたところ、地元の不動産サイトにて「これは!」と思う中古住宅の情報を発見しました。

広々とした土地に、和風の平屋。中は広いリビングを中心としたモダンな間取り。最寄駅は少々遠くなりますが、それでも許容範囲内。環境その他の立地も、まあ問題なさそう。

ところでわたくし、平屋の戸建てに対する憧れがとても強いのです。だって、暮らしやすそうではないですか?賃貸は言ってしまえば平屋造りに住んでいるようなもので、屋内に階段のない暮らしってなんて楽なんだろうと常々思っているので。

で、さっそくその物件を扱う不動産屋さんに問い合わせてみると、「その物件はとっくに終了しているはずですが…」とのつれない回答。

なにそれー!と現場を探して見に行ってみたら、すでに人が住んでおりました…。紛らわしいことしないでよー!とがっくりするわ腹が立つわ。

最終的には、これも縁だ、仕方ない、そう思うしかありませんでした。あーほんと残念。

近所にいい土地を発見!どうする?!

それと同じくして、真っ平らで四角くて立地も申し分なし、広さもそれなり、家を建てるには最適な土地を近所に発見。ただ問題は価格…。今住んでいるところは坪単価がなかなかお高いのです。

どうしたものかねぇ、実際問題建てるとなると、どんな具合なのかねぇ、と分からないことだらけでまたも話が進まず。

そこで、夫の顔見知りの工務店さんに連絡を取ることに。直接お会いして、詳しく話を聞いてきました。

結果、やはり土地だけでもかなりの出費になってしまうので、そこは保留にして、ほかの土地や手段も考えてみませんか、ということになりました。

とりあえずの方向性として

新築にも、中古住宅にもそれぞれの魅力、メリットやデメリットがあり、どちらかすぐに絞ることはできないと判断。これまで同様、両面から探していくことにしました。

工務店で時間をかけてじっくりいきましょう、と言ってもらえたのは心強かったですし、やはり数字が具体的というのは分かりやすいですね。

ハウスメーカーのかたも工務店さんも、情報を出し惜しみすることなく、結論を急かすでもなく、大きな買い物になるから慎重に、家は建てて終わりではなく、そこから始まるのだからと、そんな内容を強調されていました。

誰に家づくりをお願いし、サポートしてもらうか、その選択も重要だなと感じた次第でもあります。


最後に、なんとなく現時点での順位付けをしておきます。

予算をかけずに実現可能なのは

  1. 築浅の中古住宅をちょっとだけリフォーム
  2. 古い住宅を大改造
  3. まるっと新築

まあ、いわずもがなですね。ざっくりと計算して 1,000 万円単位で話が変わってきますので、これは大きな問題なのであります。

物件の見つけやすさ

  1. 住宅用地(新築用の土地)
  2. 中古住宅

探せば意外と土地はあるものですよ、とはハウスメーカーさん談。たしかに中古はその上の建物まで希望の条件が合致しないといけませんので、厳しくなりますよね。

面白そう度

  1. 古い住宅を大改造
  2. まるっと新築
  3. 築浅の中古住宅をちょっとだけリフォーム

ふるーい家を自分たち好みに改装するのも楽しそうですし、希望をたくさん詰め込んだ新しい家を建てるのも楽しそう。築浅の中古住宅は、時間も労力もかけずに入居できそうなのが魅力ですね。

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じっくり腰を据えて、いろんなことを検討していきます◎

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