築浅中古住宅を見学、でも気持ちは新築に移行中。

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ほぼ毎日、不動産情報をチェックする日が続いております。とはいえ、ガラリと掲載内容が変わるものでもなく、むしろ「あの家が売れた!」「やっぱりこの場所は売れないわよねぇ」と詮索好きな耳年増状態に。

さらには、情報を見ていると「この部分はいいけどこれはいやだな」とか、「こんなところで暮らせたら便利だろうな」と夢や希望はどんどん膨らみ、ますます希望条件が狭まっていきそうな悪循環…。

頭で考えてばかりではだめだ!ということで、夫と中古物件の見学に行ってきました。

そのお宅は地元の不動産サイトで新しく見つけた物件。ただやはり、PC で得られる情報には限界があり、ずっと「ちょっと気になる」が続いていました。

自宅で間取りと数枚の写真を見ているだけでは前に進めないね、実際に見たら気に入るかもしれないし、逆に諦めがつくかもしれないし、ということでお盆休みのおでかけは近場の物件見学に。笑

築 5 年以内、ゆったりとした敷地に至れり尽くせりの家屋、でも…

その物件は、築 5 年以内の庭付き築浅中古住宅。車は数台駐車可能、庭に倉庫、太陽光発電の売電収入も得られるという、至れり尽くせりのお宅でした。

家の中は玄関収納、洗面室収納、間接照明を活用したリビングにアイランドキッチンなどなど、かなり凝ったつくり。太陽光発電の売電収入を見込み、中も外もかなり作りこんだのではないか、というのは夫の推測。たしかに。

立地もなかなかで、昔からの閑静な住宅街の中。そうそうお目にかかれない物件であると思います。

ただ、床や壁紙はボロボロ、あまりお手入れしていなかったのであろうお風呂も目につきました。小さなお子さんもいて手が回らなかったという事情もあったのかもしれませんが、家に対する愛情があまり感じられず、残念な気持ちに。

築浅で敷地も広く、太陽光発電をはじめとする機能満載の今回のお宅。そもそもの売値もかなり高いのに、住むとなるとリフォームとしてあれこれ手を入れないと…と思うと資金面の折り合いもつかず、諦める結果になりました。

やはり、買いたい!と思えるような築浅中古物件を見つけるのはかなり難しいようです。

別の方向からも、新しい住まいについて相談しました

話は変わりまして。

健康管理をはじめとして、いつもお世話になっているこのお方。最近個人セッションをお願いしたのですが、そのときに新しい住まいについても相談をしました。

どんな相談かというと…ズバリ中古が合ってる?それとも新築がいい?といった内容。

ひさしぶりに皮膚チェックを使って買い物をした話を書こうと思ったのですが、その前におさらい。 そういえば、皮膚チェックとは何ぞや?ということをきちんと説明してな&

自分でもできるのですが、今回はチェックの精度がいまいちなようなのです。事の重大さを無意識に感じてしまっているのではないかと自己分析。

実は今住んでいる地域も同じ方法で選びました。というか、相性のよいエリアを挙げてもらい、そこから絞って現在の住まいを選定。結果、とてもうまくいっているので今回の住み替えでも皮膚チェックの結果を参考にしよう、というわけです。

で、わたくしたちに一番合っているのは意外にも “築浅中古住宅”。新築や古民家リフォームよりも反応が良いとのことです。むむむ、困った、物件がない…。

具体的な物件についてもチェックをお願いしました

われわれに一番合っているのは築浅中古という結果がでましたが、ただ、一概に言えないものがありまして、「相性のいい地域」の中に「相性の悪い物件」だってありますし、その逆も然り。最終的には物件との相性が最重要項目となります。

そこで、中古住宅や土地など、実際にここはどうだろう?という候補を何件かピックアップ。相性をチェックしてもらっています。

すると、自分たちではここは良さそう、ここなら住んでみたいかも、と思っていた物件がことごとく相性イマイチ。むしろ「えっ、ここ?」という物件に相性よし、という結果が出て戸惑っているところです。笑

不思議なもので…といいましょうか、これまでの経験からくる安心感なのでしょうか、「相性よし」との結果を受けてからその物件が気になって仕方ありません。さてどうしたものか。

引き続き、検討したいと思います◎

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