候補の土地を保留に…、不動産探しはまるで婚活のよう。

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ここのところ、家探しから少し距離を置いておりました。といいますのも、なかなか思うように事が進まないので、いったん休憩するほうがいいかなと感じたからです。

障害続きでは凹んでしまうので「そんな簡単にできることではない」という気持ちを忘れないようにしているのですが、やはり障害にぶつかるとスピードが落ちるだけでなく、やる気もダメージを受けてしまうものですね。

あまり進展はありませんが、最近の出来事とそこから感じたことをまとめておきたいと思います。まあ、タイトルがすべてを物語っているわけですが、お付き合いいただけると嬉しいです。m(_ _)m

かなり具体的に考えていた土地が、いったん保留になりました

先月末の記事で、「相性が良さそうということで気になりはじめた土地」に決めてしまおうかと、本格的に購入を検討しはじめました。

工務店さんその他のプロにも現地を視察していただき、問題なさそうな土地ですね、となりまして、残すは価格交渉のみ。購入にかかる手数料や税金、その後の外構工事などを考えると、提示されている販売価格ではどうしても予算オーバーなのです。

ところが。

どうも売主さんは値下げをするつもりはないもよう。相場より若干お高めの価格設定で出されており、仲介する不動産屋さんは少し下げても、といった交渉もしたようなのですが、価格の最終決定権は売主さんにあり。ですので、売主さんの希望がそのまま現在の売値になっているそうなのです。

何度か問い合わせもあったようですが、価格は変わっておらず、今回も交渉の余地なしでは…ということで、土地購入は保留、もしくは見送りにしましょうという結論になりました。うぅ、残念。

不動産や建築に関わる人たちがほぼ全員口にする言葉

そんな状況をみて工務店さんは「土地や家は出会いですから」と言います。実はこれ、不動産屋さんも、ハウスメーカーのかたも、これまでにお会いした不動産・建築関係の人がほぼ全員口にした言葉。

この言葉を聞くうちに「まるで “婚活” だな」と思うようになりました。

自分の一方的な思いだけでは叶わないもの。自分ひとりの力ではどうにもならないもの。タイミングが合わないとまとまらないもの。手に入れている人を見ると羨ましくて焦ってしまうところまで、まったく同じだなと。

わたくしの場合、結婚はどっちでもいいや~といい意味であきらめて開き直ったとき…、いわゆる「願望を手放した」とき、「叶っても叶わなくてもいいや」と思えたときに夫と出会ったのですが、今回もそれなのかな…。

でもそれ、すごく難しいんですけど。家を持つことは小さな頃からの夢でしたし、すでに人を巻き込んでいるし。どうしよ。

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