ショールームやイベントを通して、住宅用の素材を学ぶ。

木

相変わらず土地待ちの状態が続いています。そんな中、夫の実家がざわざわしていまして、家探し・家作りを進めるのに問題はなさそうですが、なんとなく積極的に話を進める気にはなれない今日この頃です。

とはいえ、多少動いてはいるのでその記録など。

キッチンやお風呂などのショールーム見学へ

新築の場合の予算が皆目見当つかずでして、少しでも何か具体的に把握できないかと工務店さんに相談したところ、ショールームへ一緒に行って実際の見積もりをとってみましょう!という話になりました。

とりあえず大手 3 社を数時間ずつまわって、あれこれとざっくり検討。想像以上に時間がかかり、体力を使うものですね。工務店さんが多くて 3 社まで、できれば 2 社がいいですね、と話されていましたが、言葉の意味を実感。

一方で、工務店さんがいるとなにかと話がスムーズですし、あれこれとアドバイスをしてもらえてとても助かりました。なんとなく、お店の人の対応も違うような(本気で見に来ているお客扱いになるから)。

キッチン、バス、ついでにトイレも見ましたが、各メーカーそれぞれいい所があって迷います。いいとこどりして、オリジナルを作りたいくらい。

キッチンについては、もう研究開発されつくした感があり、どこで顧客の心をつかむかを模索しているように感じました。

なにより、大きな商品なだけに見積もりも大変そうでした。メーカーさんの見積もりは素早く届いたものの、そこから工務店価格の見積もりが出るまでに時間がかかりました。結果はだいぶお安くなるとはいえ、そもそもが高くてびっくり!

特にキッチンの値段に驚愕。まあ、わが家の場合は夫のこだわりにより、かなり大掛かりな台所になることが予想されるので致し方ないかもですが。笑

その後、大手のシステムキッチンではなくともオーダーメイドでキッチンを作ることができると知り、またあれこれと調べている夫です。

モデルハウス、ショールームと見学してキッチンを考えた結果、やはりステンレスにこだわりたい、その 1 点は確立されたように思います。わたくしは片付けがしやすそうであれば、その他はまあ、夫の好きなように…というスタンスです。

企業主催の住宅関連イベントにも行ってきました

何のイベントかと聞かれると、これまでの経験にないものなのでどう表現してよいかわかりませんが、住宅関係の企業が主催するイベントに行ってきました。

自分たちでは知りえない情報ですので、もちろん工務店さんのお誘いによるものです。結論から言いますと、行ってよかった!なイベントでした。

リクシルやパナソニックなどのブース、外壁や断熱材などの会社のブースもある中、一番興味深かったのは木材のブース!テーブルなどに使用する立派な一枚板もあれば、杉やヒノキの角柱が束で売られていたりと、こちらのブースは大工さんや建築会社向けな様子でした。

特に一枚板が面白くて、ブラックウォールナット、マホガニー、メープル、ゼブラウッドといった外国産材から、ひのき、杉、いちょう、桜といった国産材まで、たくさんの種類が勢揃い。特に外国産の木材は初めて見聞きするものも多く、どの話もすごくためになりました。針葉樹と広葉樹の特性も知らなかったなぁ。

もうひとつ、とても素敵なものを見つけたのですが、それは秘密です。ふふふ。

このイベントを通して、わが家は木が好きだ!と実感。さらに言えば、国産材を使いたい!カウンターなどに主役となるような素敵な木材を使えたらいいな、と思っています。

国産材はなんといいますか、色などの見た目だけでなく、落ち着ける雰囲気がありますし、じんわりと好きだなぁ、長く使っていきたいなぁ、そんな気分になるのです。

造作部分が増えそうですが、気に入った国産材をピンポイントで活かして、オリジナルな家を作れたら素敵だな、そんな風に考えてはニヤニヤしてしまうのでした◎

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