沖縄で見つける、小さな小さなシーグラス。

シーグラスとやちむん

春頃の写真と話です。2 月に沖縄で拾ったシーグラス。洗うのを忘れて放置していたことに気付きました。

いつもは、見つけるのが楽しくて好き & 自分用コレクションのために拾うシーグラスですが、今回は pekka りんのために拾いました。

姉妹揃ってシーグラスが、というかガラス全般が大好きなのです。用途はまだ不明ですが、何か素敵なものに生まれ変わると信じてせっせと拾ってきましたよ。(●´艸`)

ところで話は変わりますが、インスタグラムで上質なシーグラスの写真を見るのが好きです。

そしてやはり、これはめずらしい!美しい!という写真にはたくさんの “いいね!” が付いています。そんな写真をアップする主たちの多くは自己紹介に「場所は秘密です。質問にお答えできません」と書いていることに気付きます(日本人だけ)。

隠さなくてもいいじゃん、と思う一方で、秘密にしておきたい気持ちも分かります。で、何が言いたいのかといえば、今回の場所は秘密です。笑

シーグラス

このシーグラスを拾っている場所は、沖縄に行く度に立ち寄っている本島の海岸。できる限り干潮時を狙って行くようにしています。

ところが、最近そのあたりは砂が増えて、シーグラスが減っているといいましょうか、砂浜の面積が減っているような..。気のせいだといいのですが、そうではないと思っています。

シーグラス

こうしてみると、シーグラスはやはり白色の分量が多くなりますね。

もっとも拾えるのは茶色ですが、他の色に比べて魅力を感じないし、pekka りんから、とりあえず茶色以外で!というリクエストもあったものですから、最近は贅沢にも茶色のシーグラスをスルーしております。

ここで拾えるシーグラスの特徴は、ひとつひとつが小さいということ。1.5 cm を超えると大きいなと感じます。拾ったり洗ったりがちまちまとした作業になるわけですが、集めてみると粒ぞろいで統一感がでてきます。

むしろ普通サイズのシーグラスを見つけると違和感が。笑

シーグラスとやちむん

わたくしが思う沖縄のシーグラスの特徴は、なんといってもこの緑色。本州の海ではそもそも緑色のシーグラスは少ないのですが、この色もほとんど見かけません。何の瓶だったんだろうな。

不思議なことに、この色はあまり大きなサイズを見かけないのも特徴のひとつ。ガラスの色によって強度が変わったりするのかなぁ。それとも、製品の厚みがなかったりするのかなぁ。

シーグラスとやちむん

写真を撮るに当たり、沖縄のシーグラスということでやちむんを使用しています。沖縄に行く度に購入している島袋常秀さんのやちむんです。2 月の旅行で初めての豆皿を購入したので使ってみました。直径 6 センチくらいのかわいいかわいい器です。

沖縄では毎年いくつかの「やちむん市(陶器市)」と呼ばれるイベントが開催されています...

ちなみに、冒頭の写真はインスタグラムでもいいね!をたくさんもらいました(当社比)。

さわやかな色合いや曇りガラスのような風合いが美しくてほれぼれする沖縄のシーグラスなのでした。

シーグラスとやちむん

また沖縄に行ったら拾ってこよう◎

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