ヤンバルクイナを見ることができました!【前編】

こんにちは。

1 月の沖縄旅行での目的のひとつは、ヤンバルクイナが見られると嬉しいな~と
いうものでした。

やちむんなどを物色しつつ、行ったことのない北部へ行ってみよう、
それならばヤンバルクイナを見てみたいね、という話に。

夫があれこれと探した結果、
「国頭村(くにがみそん)環境学習センター やんばる学びの森」に宿泊して
体験プログラムを申し込むことに。

国頭村森林公園は、沖縄本島の中でも森林面積が広く、自然度が高く保持されている公園です。多くの動植物達の宝庫「国頭村森林公園」で、あなたも本物の大自然を体感してみませんか?&

元々は、そして今も周辺は米軍のサバイバル訓練用の土地として使われていて、
施設がある土地を返還されたのは 2000 年代に入ってから…というお話だったかな?

だから、学びの森の施設はまだ新しくてどこもキレイ。
周りには大自然しかないので、体験プログラムなどに参加するのがオススメ。

で、わたくしたちは
「ちょこっとバードウォッチング(宿泊者限定ツアー)」
というものに参加。

朝 6:30 に集合し、ヤンバルクイナを探して施設周辺を車でうろうろ。
参加者はわれわれのみ、かつ、車内でキョロキョロしているだけなので楽ちん。笑

スタッフの O さんによると、夏は朝になれば
エサを求めて道路わきに 20 羽くらいずらーっといることもあるとか。

でも今年は例年になく寒い日があるような冬(沖縄で雪が降ってニュースになった)、
しかも前日が雨だったので、もしかしたら見られないかも…と心配そうな様子。(´・ω・`)

実際、ここにもいない、あそこにもいない、普段はわりとここにいるのに…と
時間だけが過ぎゆく中、なんと民家の庭木に…

やんばるくいな

いたーーーー!!

ライトで下から照らしても逃げるでもなく、
寝起きでぼーっとしているのか、はたまた困っているのか…。

やんばるくいな

まあ、飛べない鳥なので、わたくしたちがこうして
足元でざわざわしてると動けないのだと思いますが。

ちなみに庭木といっても、電柱くらいの高ーい木。とても手なんか届きません。

やんばるくいな

とにかくじっとしている。

あ、そうそう。

今回の写真はすべて夫撮影です。
わたくしのカメラではとても鳥を追うことができず。

夫のカメラも一眼ではなくコンデジの最上位機種。よく撮れたな~と思います。
でもブレ気味なものが多いので、小さく表示しております。m(_ _)m

で、われわれが去るのをひたすら待つヤンバルクイナ。
長くて立派な脚でしっかりと木につかまっています。

やんばるくいな

早くどっか行ってよ~。…的な?

この 1 羽をひたすた下から堪能し、じゃあ、ほかのところも探してみますか、と
しばらくほかの場所を探したあとに戻ってみたら、もういませんでした。

それにしても、ヤンバルクイナかわいい。(*´▽`)

わたくし、ハトかニワトリくらいの大きさを想像していたのですが、
実際はそこまで大きくない。

O さんも「みんなそう言います。」と笑っておられました。

実際の大きさとしては、うずらより大きくて、ハトより小さいくらい。
いや、うずらくらいか…。

まあとにかく思っていた以上に小さかったです。

続く。

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