” Simple Plan ft. Natasha Bedingfield / Jet Lag ” の 心憎い演出が好き

[旧ブログ “うつくしきものたち。” 過去記事]

9月に海外旅行を控えて浮足立ち始めているのですが、
この曲を聴くとますますテンションが上がります。


●Simple Plan ft. Natasha Bedingfield / Jet Lag

直訳すれば、「時差ボケ」。
遠距離恋愛中なのか、彼が出張中なのかはわかりませんが、
“きみはおはようって言うけれど、こっちは真夜中さ、早く会いたいよ。”
みたいな曲です。(直訳すると風情も何もないな…。)

で、なぜテンション上がるかといえば、
場所が空港だから!飛行機も登場するから!てか空港キレイ!どこの空港?!
わたしはなんかもう、飛行機見るだけでワクワクしてくるのです。
こうやってビデオなんかで上手く使われたら、そりゃテンション上がるよ!
ってなもんです。

飛行機や新幹線、車など、乗り物への偏愛はまたいずれ語るとして、
この曲はほかにもいくつかお気に入りポイントがあります。

まずはアーティスト。
Simple Plan (シンプル・プラン) はカナダのロックバンドなのですが、
フューチャーしている Natasha Bedingfield (ナターシャ・ベディングフィールド) は
イギリスの歌手。この、カナダ x イギリスという組み合わせが
より時差を感じさせてくれて好きなのです。

そして、この曲、フランス語バージョンも存在します。
これがまた、カナダというお国柄が象徴されてて、
ますます時差をリアルに感じていいな~と。
( カナダは国土がとても広いので、いくつかの時間帯に分かれている。)

そんなこんなで、Simple Plan がそこまで狙っているかどうかは知りませんが、
気持ちが上向くこの曲が好きです。

ちなみに、彼ら、なかなかお茶目さんなバンドでして、
来日したときのインタビューにて、覚えたての日本語ということで
AKB48 の歌を口ずさんでてなんだかかわいかったです。

※この記事は 2012/07/30 に旧ブログにて「心憎い演出が好き」のタイトルで
アップしていたものを加筆・修正して再アップしたものです。

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