” Taylor Swift / Shake It Off ” の はっちゃけ感に好感度大

[旧ブログ “うつくしきものたち。” 過去記事]

世界的な歌手、日本でも有名で人気のある歌手、Taylor Swift (テイラー・スウィフト)。
日本の若い女性の間ではファッションもかわいい!なんて真似する子たちが続出するほど。

彼女がデビューした頃はカントリー風の曲を歌う、
いわゆるカントリー歌手のイメージが強かったのですが
だんだんとポップス路線へと変化。もう今はすっかりカントリー感がないような。

日本での人気を決定づけたのは、
“We Are Never Ever Getting Back Together” という曲ではないでしょうかねー。

そんな現在 25 歳の彼女が 18 か 19 歳くらいのとき、”Love Story” という
女の子が白馬に乗った王子様を待つという、
いかにもありがちな、王道の恋愛ものを歌っていました。

その PV を観て、鼻もちならないお嬢様(←嫉妬ありあり 笑)、というイメージがありました。
曲は聞きましたが、アルバムを購入するなどの行動にはつながらず。

そして実際のところ、彼女は本物のお嬢様。
規模までは知りませんが、確か証券マンとか金融系の一族だったような。

彼女のアーティストとしての活動をバックアップするため、
カントリーミュージックの本場に家族でごそっと引っ越したなんて話は有名です。

そんなわけで、夢に向かって邁進するテイラー・スイフトは、何でも手に入る、
そして努力でもいろんなものを手に入れてきたラッキー・ガールだと思ってました。

そんな中、彼女の最新大ヒット曲の PV を拝見。
そしたらびっくりするほどのはっちゃけ感。ツンとおすまししてた少女はいずこへ?


●Taylor Swift / Shake It Off

バレリーナやストリートダンサー、劇団員に新体操、セクシーダンサー的な役柄まで。
どれもダメダメなパフォーマーを熱演。やっぱりシンガーとして歌っているところがカッコイイ。
それでいて、ダメダメなかんじはすんごくキュート。美人はサマになりますねぇ。

歌詞も大胆。

そうそう、曲のタイトル “Shake It Off”。
これは直訳すると「振り払う」。意訳すると「気にしない」。そんなところ。

わたしが何したって嫌なことを言う人は言うし、
嘘をつく人はつき続けるだろうし、
わたしはそんなの気にしない、気にしてられない!

かなりかな~り大雑把ですが、まあそんな内容。

他人がなんと言おうとわたしはわたしなのっ!っていう空気がビシビシ伝わってきました。
そして自分をさらけだすあの PV。 笑。

テレビのインタビューですごく気さくで親しみやすい女性だったということもあり
なんだか急にテイラー・スイフト嬢が好きになりました。

やりすぎでもなく自虐的でもなく、ちょうどよいくらいの開き直り感。
こういう風にいつもいられたら楽しいだろうな~。

ではではまた◎

※この記事は 2015/01/10 に旧ブログにて「はっちゃけ感に好感度大」のタイトルで
アップしていたものを加筆・修正して再アップしたものです。

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